14代目 フロラン・ガリエール Florent Gallière

略歴

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任期:2011年9月~2012年8月

ミシェル・ブルシエ、ルイ・ロビヤールに師事した後、リヨン国立高等音楽院のフランソワ・エスピナス及びリーズベット・シュルンベルジェのオルガンクラスで学び、DNESM(国家音楽高等研究免状)を取得。

エレクトロ・アコースティック音楽、対位法、楽曲分析、ピアノ伴奏、即興など、様々な分野に関心を持つ。ツール大学において音楽学士号を、ブルターニュ=ペイ・ド・ラ・ロワール音楽・舞踊教育者養成センターにおいて国家免状を取得。リヨンの聖イレネ教会のオルガニストも務める。

「トゥールーズ・オルガン・フェスティバル」、リヨンで開催された「fff estival」等においてリサイタルを行うのみならず、「オルケストル・アン・フェット!」では、オルガンを紹介した。また、E.インバル、I.ヴォルコフ指揮でリヨン国立管弦楽団と共演。

2008年9月、トゥールーズで行われたグザヴィエ・ダラス・コンクールにおいて、ソプラノのマリオン・タスーと共演し、セミファイナリストとなる。同年12月、オリヴィエ・メシアン生誕100周年を記念してピエール・ブーレーズ臨席のもとに開催されたオルガン全曲演奏会に参加。

帰国後は、フランスのサン・テティエンヌ地方音楽院で後進の指導にあたっている。