第8代 イェンス・コルンドルファー Jens Korndörfer

略歴

顔写真

任期:2005年9月~2006年8月

ドイツ出身。14歳よりオルガンを学ぶ。

1999年、バイロイト音楽院に入学し、2004年に最優秀の成績で卒業。
2002~07年、パリ国立高等音楽院オルガン科において、ミシェル・ブヴァール及びオリヴィエ・ラトリーに師事しオルガン解釈を学び、最優秀の成績で卒業。07~09年はオバーリン音楽院(アーティストディプロマ取得)で、09~12年はモントリオールのマギル大学(音楽博士号取得)で学ぶ。12~23年には、アトランタ第一長老派教会で音楽ディレクター兼オルガ二ストを務める。

サンフランシスコのデービス・シンフォニーホール、モントリオール・バッハ・フェスティバル、ワシントン、ベルリン、パリ、ザルツブルグ、オスロ、モスクワの大聖堂、ロンドンのウエストミンスター寺院、サントリーホール、香港文化センターなどで演奏を披露。

次世代オルガニストの育成にも熱心に取り組んでおり、アグネス・スコット大学(2014-19年)で初めて教鞭をとった後、17年からはジョージア州立大学でオルガン課程の再編成を指導。23年8月にベイラー大学のオルガン科、准教授に着任。

札幌市民へのメッセージ

札幌での夢のような1年間、美しいオルガンとコンサートホール、素敵な人々、美味しい食べ物など、数えきれないほどの素晴らしい思い出が胸に刻まれています。若きオルガニストにこのような貴重な機会を提供し、歓迎してくださってありがとうございます!