第23代札幌コンサートホール専属オルガニスト 来日決定!

第23代札幌コンサートホール専属オルガニスト 来日決定!イメージ画像1
 

 このたび、フランスのリヨン国立高等音楽院で学び、ヨーロッパを中心に活動しているヤニス・デュボワの就任とその来日が決定しました!
2022年9月から2023年8月までの1年間にわたり活動する予定です。
 任期中は、当ホールや国内各地でコンサートを行うほか、教育活動にも携わるなど、オルガン音楽の魅力をご紹介します。


 
≪プロフィール≫ 

1993年フランス生まれ。カーン音楽院でエルワン・ル・プラドと青木 早希にオルガンを師事し、2018年に同音楽院でオルガン学士号、ソルボンヌ大学で音楽学学士号を取得、いずれも優秀な成績を収める。その後、リヨン国立高等音楽院でフランソワ・エスピナス、リズベズ・シュルンベルジェに師事し、2020年に修士課程を修了。
 20179月より、カヴァイエ=コル製のオルガンを有するリジウー大聖堂の正オルガニストとなる。
 2016年、ピエール・ド・マンシクール国際オルガンコンクール準優勝。2019年、ジャン=ルイ・フローレンツ国際オルガンコンクール準優勝のほか、多数のコンクールで入賞。
 20229月、第23代札幌コンサートホール専属オルガニストに就任予定。

 
~ ヤニス・デュボワ デビューリサイタル~
日時/2022年10月8日(土)開場13:15 開演14:00(15:30終演予定)
会場/札幌コンサートホールKitara 大ホール
料金/全席指定(税込)一般 1,000円 U25 500円
プログラム/J.S.バッハ:幻想曲とフーガ ト短調 BWV542
      メンデルスゾーン:オルガン・ソナタ 二短調 作品65-6
      J.アラン:幻想曲 第1番 JA72、第2番 JA117   ほか
公演情報はこちら

※Kitaraでは、オープン翌年の1998年から毎年、大ホールに設置されたパイプオルガン(アルフレッド・ケルン社製)の製作地であるフランスでオルガンを学んだ演奏家を専属オルガニストとして招聘しています。