【Kitaraギャラリー】パイプオルガン オーバーホール展の開催について

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令和2年11月から8か月間の長期休館中、Kitaraのパイプオルガンは大規模な分解修理が行われました。新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、フランス人技術者の来日が難しくなったことから、故ダニエル・ケルン氏が建造したこのオルガンのオーバーホールは、一時はその実施自体が危ぶまれました。計画の変更は余儀なくされたものの、日本人技術者だけで、ケルン氏が残した音色を変えることなく修繕し、さらに歴代のオルガニストらの要望に応えて楽器のポテンシャルを向上させることができました。

この企画展では、故ケルン氏からの音色を後世に残し、受け継ごうとするオーバーホールの全容を紹介します。
Kitara大ホールで開催される公演とともにお楽しみください。


会期

2021年7月4日(日)~10月17日(日)
※大ホール公演時のみ開館、開場後、休憩時間終了まで

会場

Kitaraギャラリー
※大ホール入場後1Fホワイエを直進したつきあたり

観覧料無料。ただし、公演チケットが必要。
主催札幌コンサートホール(札幌市芸術文化財団)
お問合せ札幌コンサートホール管理課(011-520-2000(代表))


<展示会チラシ>