第21代専属オルガニストが決定しました!

2019年9月から1年間の任期で、第21代札幌コンサートホール専属オルガニストとしてハンガリー出身のアダム・タバイディの就任が決定しました。  

●アダム・タバイディ
1993年ハンガリー生まれ。リスト音楽院、パリ国立高等音楽院でオルガン、チェンバロ、通奏低音を学ぶ。これまでにヴォルフガング・ツェラー、トン・コープマンら著名なオルガニストたちによるマスタークラスを受講。フランス財団およびタラディ財団から奨学金を授与され、またアニー・フィッシャー音楽奨学生となる。2017年にはパリ・ノートルダム大聖堂初のオルガニスト研修生に選ばれた。18年からリスト音楽院の博士課程に在学。

●10月5日(土)14:00開演  
「第21代札幌コンサートホール専属オルガニスト アダム・タバイディ デビューリサイタル」  
https://www.kitara-sapporo.or.jp/event/event_detail.php?num=3415
J.S.バッハの有名な楽曲から、アダム・タバイディが研鑽を積んだハンガリー、フランスの作曲家の作品まで多彩なプログラムを予定しています。
専属オルガニストとしての1年のスタートとなるデビュー公演、ぜひお楽しみください。