1997年7月4日、国際都市札幌にふさわしい「音楽の殿堂」として札幌コンサートホールKitaraが誕生しました。
美しい響きのホールで音楽を楽しみたい、身近な生活の中に音楽を感じたい、という市民の願いが実現したものです。
オープン以来これまで、音楽を通じた交流と新たな音楽環境の創造を目指し、市民に広く音楽芸術を提供してきまいりましたが、
今や、Kitaraの音響空間と数々の高度な機能は、国内はもとより世界に誇れるものとなっています。
このKitaraを、北の音楽発信地として育み、更なる飛躍を実現させるためには、音楽文化を愛する数多くの市民の応援と積極的な参加が不可欠です。
スポンサー制度は、こうした思いから生まれました。
このスポンサー制度には以下の2つの制度を設けております。
Kitaraをご支援いただきます。
単独もしくはシリーズ事業に限った支援と考えておりますが、別途ご相談させていただきます。
ヨーロッパに似た気候風土を持つ札幌は、「クラシック音楽の似合う街」だといわれています。札幌コンサートホールKitaraと共に、豊かな芸術文化の育つ札幌の街づくりにご参加いただけますよう、ご賛同ご協力を賜りたくお願い申し上げます。
札幌コンサートホールはその高度な機能を生かし、札幌の音楽芸術の中核施設として札幌の音楽文化の未来を実現する役割を担っています。
美しいホールで音楽を楽しみたい、という市民の願いを実現するため、
- 音楽芸術の市民への積極的な提供と支援
- 市民参加による文化の街づくり
- 国際交流による札幌独自の音楽文化の創造
- 地域間交流による文化のネットワーク
- 市民に親しまれるホールの運営
を全体の基本的な運営方針とし、様々な事業を展開しています。
特に、今必要と考えられる音楽分野を中心に演奏会を企画するKitara主催事業を重要な事業として位置づけ、積極的な展開を図っています。
(平成19年4月1日現在)
- 日本航空
- サッポロビール株式会社
- 株式会社 東洋実業
- 中央ビルメンテナンス株式会社
- 株式会社 ベルックス
- 株式会社 ほくせん
























