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キタラ専属オルガニスト

【15代目】マリア・マグダレナ・カチョル [Maria Magdalena Kaczor]

2012.9~2013.8

ポーランド出身。ミェチスワフ・カルウォーヴィチ高等音楽学校にてピアノ、指揮法、室内楽、オルガンを、イグナツィ・ヤン・パデレフスキ国立音楽アカデミーではピアノと音楽教育を学び、優秀な成績を収める。

05年からはフランスのガブリエル・フォーレ音楽院のフランソワ―ズ・ドルニエのオルガンクラスで研鑚を積み、08年にはパリ地方音楽院でオルガンのディプロマを取得。同年、リヨン国立高等音楽院のフランソワ・エスピナス及びリーズベット・シュルンベルジェのオルガンクラスに入学し、12年6月、優秀な成績で卒業。
同校在学中ハンブルク音楽演劇大学でピーター・ファン・ダイクとウォルフガング・ツェラーに師事。

07年、アンドレ・マルシャル国際オルガンコンクールでファイナリストとなり審査員特別賞受賞。
11年にはヘルマン・シュレーダー国際オルガンコンクールで1位なしの2位に輝く。数多くのマスタークラスや夏季アカデミーに積極的に参加し、ポーランド、フランス、リトアニア、イタリアの音楽祭にも定期的に出演。

帰国後、2014年春、ルクセンブルクのデュドランジュの教会で札幌交響楽団大平まゆみ氏とのCDレコーディングを行っている。

【15代目】マリア・マグダレナ・カチョル