よくある質問

  1. 手荷物などを預かっていただくことはできますか?
  2. 子供の入場は可能ですか?
  3. Kitaraチケットセンターでチケットが売り切れの場合は、もう入手できないのでしょうか?
  4. 子供を預けることはできますか?
  5. 車で行きたいのですが駐車場はありますか?
手荷物などを預かっていただくことはできますか?

クロークをご用意しております(無料)。座席のスペースは限られていますので、あまり大きな荷物は客席内へは持ち込まずクロークへお預けください。
また、冬期間のコート類も客席数分のハンガーをご用意しておりますので、どうぞご利用ください。

子供の入場は可能ですか?

原則として未就学のお子様の入場はお断りしております。公演によって異なりますが、一部ご入場いただける公演もございます。詳しくは公演主催者にお問合せください。

Kitaraチケットセンターでチケットが売り切れの場合は、もう入手できないのでしょうか?

Kitara販売分は売り切れでも、他のプレイガイドの扱い分で残席がある場合があります。それぞれのプレイガイドで扱っている座席が違いますので、他のプレイガイドの残席をたずねるのも、より良い席を購入するひとつの手段かも知れません。

子供を預けることはできますか?

主催者によって異なりますが、Kitara主催の公演であれば、必ず託児サービス(有料・予約制 予約電話番号:011-281-0511 札幌ベビーシッター)がございます。ご利用なさってはいかがでしょう。生後6ヶ月頃から幼稚園年長クラスまでの未就学のお子様をお預かりしています。詳しくはそれぞれの主催者にお問合せください。

車で行きたいのですが駐車場はありますか?

一般の方の駐車場はございませんので、お越しの際は、公共の交通機関をご利用ください。

服装などに決まりはありますか?

どんな服装でいらっしゃるかは、もちろん自由です。肩肘はらずにクラシック音楽を楽しんでいただきたいと思います。でもホールの中は、やはり非日常的な空間です。せっかくですから、ちょっとおしゃれして来てくだされば、と思います。

開演時間に遅刻した場合はもう入れないのですか?

クラシックのコンサートの場合は、演奏中の扉の開閉による「雑音」を防ぐためと、扉付近のお客様に対する配慮のために演奏中にはご入場できません。でも遅刻したら入れないというわけではありません。各曲が終わったとき、または、楽章と楽章の間などタイミングを見計らってレセプショニスト(案内係)が誘導いたします。演奏会によっては、演奏曲目の特徴により途中入場できない場合もございますのでご注意ください。
音楽を楽しむためにも、少し時間に余裕をもってお越しいただけるといいですね。

演奏中の写真を撮ることができますか?

肖像権などの問題もありますので、会場内での写真撮影は固くお断りしております。(フラッシュの光やシャッター音などは演奏者や周囲へのご迷惑になります。)

演奏中にトイレに行きたくなったら?

生理的な現象なので仕方ありませんが、できれば曲が終わるまで、または楽章間にタイミングよくそっと席を立ってくだされば、と思います。お席に戻る際は、レセプショニスト(案内係)が誘導いたします。

演奏中、咳をしたくなったら?

どうしてもでてしまう咳は仕方ありません。でも、せめてハンカチや手を口にあてるだけで音はかなり違ってきますので、周りの方に対してちょっとしたお気遣いをして頂ければと思います。

拍手はどこですればよいのでしょう?

クラシックコンサートで一番難しいのが拍手のタイミング。
クラシックの音楽には楽章というのがあって、楽章の間は実はその曲全ての終わりではありません。ここで拍手はしないというのが一応作法になっています。
また、間髪を入れずに拍手するのが良い曲と、かすかな余韻が消え去るまで深く味わう曲があります。後者では、指揮者が動作の力を完全に抜くまで、なにとぞご静聴をお願いいたします。
タイミングが難しいと感じられる方は、周りの人が拍手をしてからゆっくりと拍手をするのもいいかもしれません。

演奏者たちのサインをもらうことはできるのでしょうか?

演奏終了後、サイン会が行われることがあります。主催者受付にてお尋ねください。

演奏者たちに花束を渡すことができますか?

原則として、ラッピングよる雑音を防ぐために、花束をホール内へは持ち込めませんのでご注意ください。
ホール内へ持ち込めない場合は、必ず入り口付近で「花束受付」などが設けられていますので、そちらへ一旦預けください。その後コンサートの終了時に直接お客様から演奏者へ渡すか、受付の主催者から直接演奏者へ届けるかたちになります。

携帯電話をホール内に持ち込んでもよいですか?

マナーモードにしても振動音で周囲の迷惑になってしまいますので、携帯電話をお持ちの方はあらかじめ電源をお切り下さい。また、アラーム機能付きの腕時計をご使用の場合は、アラームセットを忘れずに解除しておきましょう。

コンサートに出かける時に心がけていること、演奏中にちょっと気になることや困ることなど
Kitaraに寄せられた声の一部をご紹介します。

自分のお腹が“グゥ~ッ”と鳴ってしまうこと。開演前には必ずパンやおにぎりを食べて、万全の体制を整えます。

ホワイエのカフェコーナーやバーコーナーでは、ドリンクの他にサンドイッチやチーズ、小菓子なども取りそろえています。こちらもどうぞご利用ください。

となりの方の少しきつい香水が気になります。

香りは、誰もが否応なく感じてしまうもの。おしゃれして来てくださるのはうれしいのですが、まわりの迷惑にもなるほどのおしゃれは、どうぞご自重を…。

Pブロックの席で感動して泣いてしまうと、みんなに見られているような気になって、恥ずかしい。

感情の表現は、どうぞご遠慮なさらずに。演奏家にとっても、それが何よりの喜びとなるはずです。

演奏中、パンフレットやチラシを見ている人がたてる音などが気になることがあります。

配布されたチラシやプログラムなどは手に持ったり、ひざの上には置かず、座席の下やかばんに入れると防げます。みなさんが感動を共有していくために、ちょっとしたお気遣いを持ちあわせていただければ、と思います。

好きなアーティストの終演後のサイン会。あがってしまって何を話したらよいか…。

わかります。でも、後悔するよりはその時の素直な気持ちを伝えれば良いのでは。それとも決めセリフをしっかり考えておく、とか。

隣に体格の良すぎる人が座ったときに、肘掛けを完全に占領されてしまいます。小柄な私は小さくなって聴いています。

これもわかります。せっかくのコンサート。譲り合いの気持ちを大切にしたいですね。

余力を残さず演奏を終えたアーティストに、何度もカーテンコールやアンコールを求めるのは心苦しい。
そう思うときがあります。

そのあたりの呼吸は、ドアの開閉を指示するステージマネージャーの腕の見せ所です。客席の雰囲気とアーティストの状態を見極めて、臨機応変に判断されています。