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施設案内

大ホール

大ホール

音楽を抱き、音楽に抱かれる、
至福のコスモス。

指揮者のタクトが振りおろされる瞬間、人々はかつてない響きを聴くことでしょう。アリーナ型の大ホール、2,008席の客席がオープンステージをつつみこみ、ステージから広がる響きが聴衆をつつみこむ。音楽と人との一体感が、耳だけではない全身の快楽を体験させてくれるはずです。

まばゆいばかりのシャンデリアに浮かびあがる巨大な音響反射板。北海道の木材加工技術の粋を集めた、ダイナミックで美しい曲線の客席と壁面。そしてシャープなラインや鋭角をアクセントに取り入れた、ホール正面の大オルガン。それらは、最新の音響設計技術から導かれたフォルムであると同時に、北海道の雄大な大地と針葉樹林をイメージさせ、北の街・札幌にふさわしい洗練されたコントラストを見せています。

音楽の美しい響きにつつまれて、人・都市・自然はここでみごとに調和し、とけあいました。

座席図

をクリックすると、その場からステージを見たイメージを表示します。

付帯設備

座席数 2,008席(1階席529席、2階席1,079席、3階席400席)車椅子スペース12席
舞台形式 オープンステージ(大きさ 20m×13.5m×20m)
室容積 28,800m3(14.34m3/席)
残響時間 空席時 約2.2秒(満席時 約2.0秒)
舞台機構 電動照明バトン7本、電動美術バトン4本
迫り 26分割電動式
楽屋 13室(大楽屋4室、中楽屋4室、小楽屋5室)
関係設備 ホワイエ、クローク(2ヵ所)、カフェコーナー(3ヵ所)、調光室、音響調整室、アーティストラウンジ(2ヵ所)、難聴者補聴設備、化粧室(女性用58個、男性用44+15個)、車椅子専用化粧室(男女別各2個)など

ホワイエ

大ホールホワイエ1F中央に置かれた、白いイタリア大理石の彫刻。国際的に活躍している北海道美唄市出身の彫刻家、安田侃氏の作品「相響」の一部です。

「相響」はメインエントランス内、そしてメインエントランスの外にもそれぞれひとつ設置され、3つの大理石が相互に響きあってひとつの作品を構成しています。

また、クローク、カフェ・バーコーナーを設け、あるいはイタリアデザイナーによるソファもご用意し、開演前、休憩時間を心地良くお過ごしいただける空間となっています。

クローク

客席で音楽をゆっくりお楽しみいただくため、全座席数分のクロークを設けております。専任スタッフがコート、お手荷物をお預かりいたします。(貴重品はお客様ご自身で管理ください。)なお、傘はエントランス付近のロック式傘立てをご利用ください。

当日券売場

当日券売場は、大ホール入口前、レストランKitaraの出入口手前(メインエントランスを入って右手奥)にございます。

完売公演の場合は当日券の売出しがございませんので、ご注意ください。また、当日券はKitaraチケットセンターでもお買い求めいただくことができません。当日券の発売状況については、各主催者へ直接お尋ねください。

Kitaraギャラリー

Kitaraギャラリーはホールや音楽にまつわる企画展を行う展示室となっております。
過去にはホール所蔵写真や専属オルガニストを紹介する企画展が過去に開催されております。
場所は入場ゲートからホワイエを奥にまっすぐ進んでいただいた場所にございます。
開館時間は、大ホール公演日の開場から公演の休憩終了までとなっております。
(※公演の内容によって開館時間が変更となる場合がございます)
なお、入場には当日の公演の入場券が必要となりますのでご了承願います。

カフェ・バーコーナー

グァルネリ
大ホールホワイエ2F 上手

アマティ
大ホールホワイエ2F 下手

クリコ
大ホールホワイエ1F 上手

コーヒー、ウーロン茶などのソフトドリンクのほか、ビール、ワインもご用意しております。ドリンクを飲みながら談笑するもよし、静かに思いを致すもよし、開演前にコンサートへの期待を穏やかに高め、休憩中にコンサートの緊張を解きほぐすためにご利用ください。開場後から休憩終了までの営業となります。

コーヒー 400円
アイスコーヒー 400円
紅茶 400円
アイスティー 400円
オレンジジュース 300円
ウーロン茶 300円
コーラ 300円
ジンジャー・エール 300円
抹茶ミルク 300円
ワイン 500円
ビール 500円
モエ・シャンドン 1,500円
スパークリングワイン 800円
ダブルゼロカクテル 300円
サンドウィッチ 300円
パウンドケーキ 200円
アイスクリーム 360円
エクレア 300円
ハーブキャンディ 210円
ソイジョイ 160円
チーズ 150円

※価格は税込み価格です。
※内容は予告なく変更になる場合があります。

化粧室

大ホールには1F、2Fに十分な数のブースを設けております(男性用59、女性用58)。
多目的トイレ(札幌式)も、1F、2Fにそれぞれ男女各1部屋ご用意しております。